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iNobyの写真

写真を趣味にしようと一大決心したおっさんの記録です。

Emerald Farm

奥さんと息子がこちらに来て1ヶ月が経ち落ち着いてきたので、近くのEmerald Farmと言う動物園なのか、タダの大きい公園なのかイマイチ不明なFarmに行ってきました。1時間程度ウロウロしましたが、何とも微妙な公園でした。まぁ、無料なので文句のつけようもありませんが…。息子が喜んでいたから良しとするか。

 

なぜか、5,6匹の孔雀が放し飼いに…意地でも羽根を開かないぞって感じでしたけれども(爆

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グースが餌につられてめちゃくちゃ来ました。しかし、地面は彼等のフンとファイアーアントの巣がたくさんあり、危険ゾーンと化していましたが…。

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Preparing end of bachelor's life

半年ほど前に出産のため妻が一時帰国し、8月に長男が無事に生まれ、間もなくこちらで一緒に生活します。自由勝手気ままなバチュラー(独身)生活もいよいよ終わりを迎えます。そこで、やってくる妻子のために(怒られないために?)、正月休み等を利用し家の大掃除をしました。よく、男やもめに蛆がわく、と言いますが、まぁ蛆まではわきませんでしたが、それに近くなってました(爆。掃除機がけから始まり、机やイス等の拭き上げ、水回りの掃除等トータル10時間掛けての大掃除でした。やっぱり、キレイな部屋は気持ちがいいですね。

 

ベビーベッドも組み立てました。両ドアとのクリアランス具合、計算通りです。そして、こだわりは、マットレスです。このマットレスだけで、200ドルもしました…。親バカです。

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New Orleans 3rd day

最終日の今日は、クリスマスということもあり、お店のほとんどが閉店。なので、特にすることもなく家路についたのですが、今回の旅で使ったUberについてちょっと書きたいと思います。

Uberとは…アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している(Wikiより引用)。

要は、白タク手配アプリですね。最初はちょっと怖かったですが、使ってみると正直すごいアプリというかシステムです。まず、スマホで専用アプリを立上げ、行きたい場所を指定し配車要請します。すると、ものの1分ぐらいで配車が完了し、自動送信されている自分がいる場所に大体3分ほどで来てくれます(大都市に限る)。しかも、料金は配車前にユーザに表示され合意の上で手配しており、渋滞等による積み増し料金等の距離プラスで発生する料金は全く無いので、乗車中に料金を気にすることはありません。そして、支払いもUber経由なので、ユーザーとドライバー間での直接的なお金のやり取りはなく、絶対トラブらないシステムになってます。このシステムによる利点は多く、安い(既存タクシー料金の70~80%ぐらい、距離によって異なるかと思われます)、配車が簡単、現在位置が分からなくても(伝えられなくても)GPSが検出するので問題ない、ドライバーも空いた時間のバイト感覚でできて結構な収入となる、チップを渡す必要なし等、これまでのタクシーサービスと比較し、ユーザとドライバーのWin Winの形になっており流行らないわけがありません。たぶん日本でこれが解禁されると、タクシー会社の大半が廃業に追い込まれると思います。それほどのイノベーションがアメリカでは起きたと思います。まぁ、規制(利権?)の多い日本では、そう簡単には行かないとは思いますけど、ユーザー目線で言えば、東京オリンピックもあることだし、日本に来る多くの外国人のためにも早く解禁してもらいたいものです。とは言え、安全面の課題もあることも忘れてはいけませんが…。

 

この距離で、渋滞による遅れなど関係なく33ドルでした。実際には初回クーポンの30ドル引き使って、3ドルでした。通常のタクシーだと3人でチップ込み50ドル弱(地球の歩き方より)らしいので、クーポンを考慮しないとしても結構お得ですね。

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ちょっと番外。宿泊したホテルに展示してあったアート作品。有名画家らしいのですが、よく見ると何とスタインウェイのグランドピアノに書いてありました…。ピアノ本体だけで数百万円でしょ?たぶん。すごすぎです…てか正直もったいねぇ。

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New Orleans 2nd day

昨日が厄日(初日だけの特異日)であったことを祈りつつ、2日目を迎えました。今日は15時すぎから、前々から観戦したかったNFL(アメフト)です。ニューオーリンズ・セインツ対フロリダ・タンパベイ・バッカニアーズ。正直、どちらのファンでもありませんが、観戦すること自体が目的なので、それでもいいかと...と言うかアメフトのルールがイマイチ怪しいぐらいのレベルですから(爆。選手同士がぶつかり合うような迫力あるシーンが見たかったので、前から2列目の良い席を取りました。さすがアメリカでダントツ人気No.1スポーツで、ものすごい盛り上がりでした。でも、個人的にはMLBの方が良かったです。たぶん、ルールと選手をある程度把握しているからでしょうね。

これで、アメリカ4台スポーツのうち、観戦していないのはアイスホッケーだけとなりましたが、まぁ観る機会は無いだろうなぁ。

夜は、バーボンストリートに繰り出し、昨日の反省を活かしIDを持っていって無事に飲むことができました。昨日の鬱憤を晴らすが如く、結局1時半ぐらいまで飲み歩いていました。Jazzバーのオススメは、伝統のプリザベーション・ホールとか色々ありますが、個人的にはRoyal Sonestaホテルの1階にあるJazzバーです。特にホテルに宿泊していなくても入れます。お店の雰囲気はちょっと高級感が漂っていてニューオーリンズらしくはないですが、ゆっくり本場のJazzを聞くには最高です。

 

セインツのホームであるメルセデススーパードーム。最大収容人数、7万2千人...想像を絶しますね。

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大きな国旗を大人数でバダバタしながらの、いつものスポーツの試合前の国歌斉唱。観客含め全員が総立ちで、右手で左胸に手を添えながら国歌の The Star-Spangled Bannerを、神妙な面持ちで聞き入ったり歌ったりします。国家への愛国心・忠誠心、なぜか日本ではちょっと異常と思われてしまいますよね。でもこれが本来あるべき姿なのかなぁと最近思っております。

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New Orleans 1st day

クリスマス休暇が12月23日から26日であったので、会社の先輩方とニューオーリンズへ2泊3日で行きました。今回旅のコンセプトは、定番の飲んだくれwith Jazz...ではなく、スポーツ観戦ということで行ってきました。まぁ、結局飲んだくれてしまいましたが(爆。

第1日目は、最寄りの空港からアトランタ経由でニューオーリンズへ移動プラスNBA観戦です。ただ、初日は最近では余り記憶が無いぐらいな厄日でした...。

厄災1:飛行機の中でコーヒー用の液体ミルクが気圧の関係で勢い良く吹き出し、服にかかる。思えばこれが今日の一日を暗示していたような気がします。

厄災2:市内観光中に、わけの分からんCDを黒人二人組に$40で売りつけられる。たぶん、観光客を狙った詐欺(カツアゲ?)に近いものです。

厄災3:NBAの試合会場へリュックサックを持っていったら、入場規程に引っかかり(バックパック持ち込み禁止)入場を断られる。ホテルへ一旦戻って置いてきて、結局は無事に観戦できたんですけれども...。

厄災4:Jazzバーで飲もうとしたら、ホテルに車の免許証を置いてきており、IDが無いので入場を拒否され、その日は飲めず終い。40になろうかというおっさんですが、こちらでは若く見られ、21才以下に見えるらしいです...嬉しくも悲しいですね。

さすがに参りました...翌日に帰りたかったです。

 

ニューオーリンズバーボンストリートが有名ですが、基本的には夜のストリートです。昼間の市内では、主にRoyal St.で大道芸やってたり、バンドが演奏しています。ブラブラ歩いていても結構楽しいです。基本的にここで演奏しているバンドは、ストリートミュージシャンだと思うんですが、素人の私が聞いても分かるぐらい、どのバンドも相当上手いです。さすがJAZZ発祥の地ですね。

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大道芸も色々やってます。見てると結構楽しいですよ。私の場合、写真を撮ったら1ドル募金箱?に入れてました。

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San Francisco 4th day

最終日は、何とか快晴となってくれました。そこで、やってみたかったアクティビティであるゴールデン・ゲート・ブリッジまでサイクリングにチャレンジしました。フィッシャーマンズから橋を渡った先にあるVISTA POINTまで片道5.6マイル、坂道たくさん…40直前のおっさんには辛いコースです。しかし、写真のためにがんばりました。結果は、きれいな景色がたくさん見れ、運動にもなったのでやって良かったです。ただ、本当であればもう少し先にサウサリートという街があり、ここから自転車ごとフェリーに乗ってフィッシャーマンズワーフに帰るコースが定番らしいです。私の場合は、15時の飛行機に乗って帰らなければならない事情とフェリーが13時発が予想到着時間からもっとも早い便だったこともあり、チャリで往復しました…11マイル強です…自転車返す時には足がプルプル笑っていて、危なくレンタサイクル屋の前にあった階段を転げ落ちそうになりました…店員さんに本気で心配されてしまいました(爆。

 

クリッシーフィールドというからのゴールデン・ゲート・ブリッジ。やっぱキレイです。

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何となく、パンフレットとかに載ってそうなアングルだったので、撮ってみました。

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往路のゴールであるVISTA POINTからです。逆光だったんで、何か色褪せた感じに…上手く撮るコツが分かりません。

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ダウンタウンを散策していると、ユニクロの文字が。景気良くやってますな。

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San Francisco 3rd day

3日目は、市内観光をしてきました。行った先は、これまたベタなところばかりでして、アルカトラズ島、ケーブルカー博物館、ロンバードストリートへ行ってきました。

アルカトラズ島へは船で行くのですが、1ヶ月前から乗船の予約をしておりました。と言うのも、当日は定員一杯で絶対にチケットは取れないという情報を仕入れていたからです。出川の初めてのお使いという番組のコーナからですけれども(爆。確かに当日は無理です。行ってみると、日本語のオーディオガイドがあり、私にしては珍しく歴史などがよく理解できました(笑。

ケーブルカー博物館は、ケーブルカーのパウエルーメイソン線とパウエルーハイド線が交差する地点にあります。ここ、博物館となっていましたけれども、ケーブルカー3路線の全ての動力を供給する施設でもあります。3路線のケーブルをガンガン回しており、結構な迫力です。オススメの博物館です。

ロンバードストリートは、数々の映画で有名なので行ってみました。と言っても、私は何の映画でやっていたのか知りませんけれども。たぶん007ぐらいで1回ぐらいは出てるんでは無いでしょうか(爆。そう言えば、地球の歩き方に、腕自慢のドライバーが次々にチャレンジする、と書いてありましたが、またもやハテナですね。そう書かれていたので、スピード狂みたいなやつがビュンビュン行っているのかと思っていました。しかし、実際行ったら、老若男女みんな普通に車で通ってみたいだけだろと、イメージを先行させすぎなんでは…。なんせ大渋滞ですから(汗。

 

 アルカトラズ島って国立公園なんですね。パークレンジャーのおじさんが、最初の注意事項などを説明していました。

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中は思ったよりも広く、右の写真が、”アルカトラズからの脱出”という映画でも有名なモリス受刑者が脱出した牢屋です、たぶん…。隣にもう一つあって(共犯者の方の房)、どっちかがモリス受刑者の方です(汗。

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3路線のケーブルをぶん回しているところです。流石に迫力があります。ただ、めちゃくちゃ油臭が…。ケーブルに給油されている油が飛散しているためだと思います。職業柄、私はぜんぜん大丈夫(むしろ好き)ですが、ダメな人はダメでしょうね。

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ロンバードストリート。紫陽花の季節に来れば、もっと綺麗なんでしょうね。しかし、絵になりますね…晴れていてピントがもう少しビシっと決まっていれば(爆。

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