読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iNobyの写真

写真を趣味にしようと一大決心したおっさんの記録です。

San Francisco 2nd day

2日目は、目的の一つであったヨセミテに行きました。あのアンセル・アダムスの写真で有名なヨセミテです。写真が趣味の人ならば誰もが?行きたいと思うヨセミテです。まぁ、私は同僚にアンセル・アダムスの話を聞いたのですけれども(爆。たぶん、MAC OS XのコードネームであったYosemiteの方が有名?私が無知すぎなだけ?まぁ、それは置いておきまして、ともかく私の中で1ヶ月前から憧れの場所になったYosemiteに行ってきました(軽!。

サンフランシスコ市内からヨセミテまでは車で4時間ちょっとです。自分で運転するのが面倒くさいので、JTBのツアーに参加しました。”世界遺産 ヨセミテ国立公園1日観光”という、いいとこ取りを全面に出した何とも日本人好みなツアーです。アメリカ人に話したら、苦笑されてしまいましたが…。まぁ、いいんです、I'm Japaneseですから(爆。ただそれとは別に、天候が心配だったんですよね。宿泊ツアーもあったんですけど、雨や雪で視界不良になったら今回の旅行の半分以上が潰れると思うと、ちょっと踏み切れなかったですね。

現地は予想通り曇り空。雨季なのに雨が降らなかっただけ良かったと、無理やり自分を納得させときました。ただ、行って思ったのですが、最低でも2日、できれば3,4日現地に滞在したいほど良かったです。車は必須ですね。次回があれば、ヨセミテだけでもいいと思います。

運転手兼ツアーガイドのおじさんが面白かったです。中でも、へぇーと思ったのが、ヨセミテとは全然関係ないのですが、℃と°Fの変換方法です。通常ですと、現在温度(°F)から32を引いて、5/9をかけたものが℃となります。5/9をかけるって…結構面倒くさいですよね。それが、おじさんの計算方法は簡単で、まず30を引きます、そして引いた値を半分にします。その値の十の位の値を足すと換算できます。言葉で書くと???って感じですが、やってみると本当に計算が楽です。例えば、現在100°Fだったとすると、まず30引くと70ですよね。その半分は35です。十の位は3なので、これを足すと38となり、ほぼ正解です(正解は37.8℃)。誤差はもちろんありますが、日常生活レベルは十分クリアです。本当かどうかは知りませんが、この計算式は、彼(ガイドのおじさん)の名を取って、棟方式と呼ぶそうです。呼んであげましょう(笑。

 

 

トンネルビューです。近くにトンネルがあるんですが、そこから見る景色なので、トンネルビューと呼ばれているそうです。グランドキャニオン程の人生観が変わりそうな感動は無いですが、シミジミ眺めていたい景色です。

f:id:iNoby:20161213111100j:plain

 

ヨセミテ滝です。ヨセミテロッジから徒歩10分程度のところにあります。まぁ、デカイ滝です。ただ、この滝の上部まで歩いていけるそうです。行ってみてぇ、です。

f:id:iNoby:20161213111234j:plain

 

エル・キャピタンです。これもMAC OSで有名ですよね?ただただ、デカイ岩です。しかも、これも登れるらしいです。やっぱ、宿泊が必要ですね…。

f:id:iNoby:20161213112329j:plain

 

おじさんの計算方法の正確さが気になって仕方なかったので、エクセルにグラフ書かせてみました…暇人ですな。最大で1.3℃程度の誤差は生じてしまいますが、日常生活レベルでは全く問題ないかと。

f:id:iNoby:20161211163318p:plain

San Francisco 1st day

最近仕事が忙しく、ブログの更新をサボっておりましたが、久々にブログの更新です。

Thanksgiving休暇(11/24 ~ 11/27)を利用してサンフランシスコに行ってきました。ヨセミテ、アルカトラズ島など一度行ってみたかったんですよね。

朝の3時に起きて、オーガスタまで車を飛ばし6時発のアトランタ経由の飛行機で行きました。今回デルタ航空を利用したのですが、アトランタ(ATL)⇛サンフランシスコ(SFO)便の機内では、驚いたことに国内線であるにも関わらず日本語吹き替えのある映画が見れました。しかし、イヤホンを持ってきておらず…。国際線とは違い、例のショボいイヤホンが無料配布ではなく$2で売っていました。迷うこと無く買いましたけども…無料配布でいいじゃん…。

そんなこんなで、定刻通り10時半にSFOに到着。ササッとホテルにチェックインしたまでは良かったのですが、問題はここからでした。まずは、フィッシャーマンズワーフからゴールデン・ゲート・ブリッジまでサイクリングしようと思いました。地球の歩き方に書いてあるまんまですけどね(爆)。現在地であるユニオンスクエア周辺からレンタサイクル屋さんが軒を並べるフィッシャーマンズワーフへ移動しなければなりません。地球の歩き方によると、ケーブルカーの利用がいいとのことで乗ろうとしましたが、相当並ばないと乗れそうにありません。別の手段で行こうとしたのですが、結局地下鉄の乗り換えだとか何とかで迷いまくって、結局到着までに2時間半…現地到着は15時ごろ。もう夕暮れ間近…諦めてフィッシャーマンズワーフ散策に切り替えました。迷った理由は、地球の歩き方の案内がショボすぎです。結局現地のインフォメーションセンタで配布されている案内図を頼りに行きました。もう少しわかりやすい路線図と行き方案内にしてくれって感じです。

 

フィッシャーマンズ・ワーフにある有名なカニの看板です。キターって、ちょっとテンション上がります。右の電車もいい感じのセンスしてますよね。ただ、この電車どこかで見た記憶が…。

f:id:iNoby:20161211035205j:plain

 

ケーブルカーの始発駅(HYDE駅)です100mほどの行列が…しかも10分か15分に1回しか発車しないもんだから1時間半ぐらい待たされました。ちなみに、料金は一回の乗車で$7しますので、他のバスや地下鉄も利用できるMUNI PASSPORT 7日分($40)を買いました。4日間の滞在でしたが、2日目ぐらいですぐに元は取れます。詳細は地球の歩き方をご参照下さい(爆。

f:id:iNoby:20161211041536j:plain

 

ケーブルカーは基本人力操作です。テコの原理を利用した操作なので、ブレーキ、アクセル?(ケーブルつかみ)には、めちゃくちゃ力が必要なようです。運転手は結構ガタイのいい人ばかりでした。速度は遅いのですが、街中を疾走する感じや急な坂道を昇り降りするのはとても気持ちがいいです。たぶんこれ、移動もできるよ、といった具合のアトラクションです。そして、サンフランシスコに来たら絶対乗るべきです。

f:id:iNoby:20161211041610j:plain

 

迷っている途中で発見したBay bridgeの撮影ポイント。夜になってから三脚担いで繰り出しました。

f:id:iNoby:20161211041554j:plain

 

きれいな電車だなぁとUnion square近くのPowell駅前でパチリ。でも、この電車フィッシャーマンズワーフでも見たような記憶が…そうなんです、フィッシャーマンズ・ワーフの看板の写真の右に写っているものと、ほぼ同タイプ、路線名も同じ。実はここからこれ一本でフィッシャーマンズ・ワーフに行けました…。しかも、15分程度…散々乗り換えなどに迷って2時間半は一体…地球の歩き方は本当に参考程度ですね。

f:id:iNoby:20161211041600j:plain

Halloween

今日はハロウィンということで、夕方から夜の撮影にチャレンジしました。結果は、ブレブレのダメダメです。てか、3脚使わないと無理なんじゃ…。とは言え、そんなもん使ってたら怪しくって仕方ない。ただでさえ、カメラバッグ背負ったアジアンテイスト抜群のオッサンが一人不自然にカメラ片手にフラフラしてるんだから、これ以上のチャレンジは無理。まぁある意味、仮装ですけど(爆。

 

一番凝ってた家です。めちゃくちゃ怖かったです。もう少し暗くなると、本当にお化け屋敷のようになり、煙までモクモク出てました。ただ…暗すぎて撮影できませんでした、いや正確にはブレブレの写真で、とても見れたものでは無いというのが正解なんですけどね…イマイチ迫力伝わらずって感じですね。ちなみに、写真に写っている人形のように見えるものは、全部仮装した人々です(全員で5,6人いました)…この人達の情熱は一体どこから来るのでしょうか(汗。

f:id:iNoby:20161101114224j:plain

 

夕暮れが近づいて仮装した子供たちと親がたくさん出てました。

f:id:iNoby:20161101121934j:plain f:id:iNoby:20161101121927j:plain

 

子供たちは玄関先のランプが点いている家を訪問し、決め台詞のTrick or Treatと言って、お菓子を貰ってました。殆どの家庭は銃を所持しており、結構物騒な事件が起こるアメリカにも関わらず、こういう文化が存続しているってのも結構不思議な感じがしました。

f:id:iNoby:20161101122002j:plain f:id:iNoby:20161101122022j:plain

 

Fall leaves

秋といえば紅葉ということで、滝と紅葉の撮影にBlue Ridge parkwayに行ってきました。滝の方は、ただ単にYou tubeで覚えた滝の撮り方を試したくて行ってみました。案外うまく取れたかなと思うのですが、実は後ろにきれいに紅葉していたことに機材を片付けたあとで気づきましたが、周りの事も考え撮り直しは諦めました。テクニックばかり追い求めた典型的な悪い例の完成です…。

その後で、紅葉も取ってみたんですが、帰宅してから見てみると何かがおかしい…あれっ?殆どの写真が、ちょっとブレてる?シャッタースピードもそんな遅くないのに、なんで??ぐはっ!手ブレ補正を切ってる…。どうやら滝撮影のために3脚使った時に、手ブレ補正をOFFしたまま忘れてしまい、紅葉の撮影をしていたようです…。この前はISO感度上げまくって昼間の撮影してるし…何とかならんもんですかねぇ。

 

ハイスピードとスロースピードで撮ってみました。しかし、滝上部にはきれいな紅葉が…アホです。

f:id:iNoby:20161018110424j:plain f:id:iNoby:20161018110320j:plain

 

こちらの紅葉は赤がないんですよね。全部黄色、真っ黄色。きれいですけどね、何か単調です。

f:id:iNoby:20161018110455j:plain f:id:iNoby:20161018110447j:plain

 

ミシシッピ川以東で最も高い山Mt. Mitchell(6,684 ft.)に登頂!と言っても、そこはアメリカ、車から降りて歩いて10分で登頂完了です、しかも全て完璧な舗装路…。征服感もへったくれもございません(爆。それにしても、アメリカ人は何かちょっとしたことでも絵になりますねぇ。映画やドラマの影響ですかね。

f:id:iNoby:20161018110323j:plain f:id:iNoby:20161018110327j:plain

 

 

National Geographic

写真の勉強をしようと、National Geographic 100 best picturesを買いました。写真家たちのコメントを正確に理解したいと思い、わざわざ日本のアマゾンから輸入しました…、輸送費たけーっ!て感じでしたが、めちゃくちゃいいです。さすが114年間の歴史から選ばれた写真たちです。どの写真も写真だけで魅入られますが、コメントと合わせて写真を見るとさらに色々と想像を掻き立てられ、サブイボが立つ写真が結構ありました。ただ、印刷画質はイマイチですが、それでも関係ないです…画質ばかりを追い求める自分がアホらしく思えてもきますが、まぁ趣味なんでそれもアリかと無理やり納得させときます。(爆

ともかく、おススメの一冊です!しかも、秀逸な写真ばかり入って1400円、買って損はないと思います。

 

表紙は”アフガニスタンの少女”という、すごく有名な写真らしいです。確かに思わず見続けてしまいますね。

f:id:iNoby:20161012081143j:plain

International festival

スパータンバーグで開催されたInternational festivalに行ってきました。写真を取りに出かけたのですが、日本ブース(茶道)のお手伝いをやることになり、ひっきりなしにお客様が来るもんで疲れ果てました。先生もめちゃくちゃ大変そうでした。しかも、夜の7時まで…お疲れ様でございます。こんな4万人ぐらいしかいない田舎町のInternational festivalにも関わらず、30ヶ国近くがブースを出しており、さすが多民族国家アメリカです。

 

茶道を体験中

f:id:iNoby:20161005084127j:plain

 

天使発見!

f:id:iNoby:20161005084300j:plain

 

番傘持った変なおっさん発見!

f:id:iNoby:20161005084454j:plain

 

民族舞踊?

f:id:iNoby:20161005084627j:plain

Oktoberfest

最寄りの比較的大きな町であるグリーンビルのダウンタウンで開催されたオクトーバーフェストに行ってきました。おそらくドイツのものを真似たお祭りだと思われます。ただ、ビールが名産というわけでもないのに、なぜここで真似たものをしているのかは謎ですが…。まぁ、アメリカらしいと言えばアメリカらしいです。

去年は結構な盛り上がりを見せたと同僚は行っておりましたが、今年は一言で言えば”しょぼ…”。なんせ、屋台は3つのみ。そして、数少ない屋台のソーセージはイマイチ、ビールも3種類のみ。本場と程遠すぎ…。ただ、人は多くて、妙な盛り上がりをみせてました。

 

看板のスペルが変と思いきや、ドイツ語みたいですね。

f:id:iNoby:20161003072914j:plain

 

メイン会場はそれなりの盛り上がりでした。

f:id:iNoby:20161003072939j:plain