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iNobyの写真

写真を趣味にしようと一大決心したおっさんの記録です。

New Orleans 3rd day

最終日の今日は、クリスマスということもあり、お店のほとんどが閉店。なので、特にすることもなく家路についたのですが、今回の旅で使ったUberについてちょっと書きたいと思います。

Uberとは…アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している(Wikiより引用)。

要は、白タク手配アプリですね。最初はちょっと怖かったですが、使ってみると正直すごいアプリというかシステムです。まず、スマホで専用アプリを立上げ、行きたい場所を指定し配車要請します。すると、ものの1分ぐらいで配車が完了し、自動送信されている自分がいる場所に大体3分ほどで来てくれます(大都市に限る)。しかも、料金は配車前にユーザに表示され合意の上で手配しており、渋滞等による積み増し料金等の距離プラスで発生する料金は全く無いので、乗車中に料金を気にすることはありません。そして、支払いもUber経由なので、ユーザーとドライバー間での直接的なお金のやり取りはなく、絶対トラブらないシステムになってます。このシステムによる利点は多く、安い(既存タクシー料金の70~80%ぐらい、距離によって異なるかと思われます)、配車が簡単、現在位置が分からなくても(伝えられなくても)GPSが検出するので問題ない、ドライバーも空いた時間のバイト感覚でできて結構な収入となる、チップを渡す必要なし等、これまでのタクシーサービスと比較し、ユーザとドライバーのWin Winの形になっており流行らないわけがありません。たぶん日本でこれが解禁されると、タクシー会社の大半が廃業に追い込まれると思います。それほどのイノベーションがアメリカでは起きたと思います。まぁ、規制(利権?)の多い日本では、そう簡単には行かないとは思いますけど、ユーザー目線で言えば、東京オリンピックもあることだし、日本に来る多くの外国人のためにも早く解禁してもらいたいものです。とは言え、安全面の課題もあることも忘れてはいけませんが…。

 

この距離で、渋滞による遅れなど関係なく33ドルでした。実際には初回クーポンの30ドル引き使って、3ドルでした。通常のタクシーだと3人でチップ込み50ドル弱(地球の歩き方より)らしいので、クーポンを考慮しないとしても結構お得ですね。

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ちょっと番外。宿泊したホテルに展示してあったアート作品。有名画家らしいのですが、よく見ると何とスタインウェイのグランドピアノに書いてありました…。ピアノ本体だけで数百万円でしょ?たぶん。すごすぎです…てか正直もったいねぇ。

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